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特集:学生生活の基本情報-経済的支援-

~主に1年生の保護者向けの情報~ (新入生父母説明会および地区別父母説明会説明内容抜粋)

 幾徳学園奨学金(無利子・貸与)、日本学生支援機構奨学金(第一種:無利子・貸与、第二種:有利子・貸与)の奨学金利用者は、2016年度で延べ2,370名となっており実数で学部生の40%以上の学生が奨学金を利用しています。尚、日本学生支援機構奨学金には「緊急・応急採用(第一種・第二種)制度」もありますので、万が一、家計の急変等が生じた場合には早目に学生課にご相談ください。

 奨学金利用者は、奨学金に申込みをした時から貸与開始、継続、返還に関して何度か書類の作成提出、公的書類の入手など、手続きを遅滞なく行わなくてはなりません。また、これら必要な情報は原則、奨学金専用の掲示板を通じて行われます。書類不備や提出遅れ、提出忘れがあると奨学金が利用できなくなってしまいます。そうなっては学業継続に支障をきたすであろうと、学生課では日本学生支援機構への各種手続きのサポートを行っていますが、時折、奨学金貸与を受けているのは自分自身の事では無いと思っているのではないか感じられる学生を見かけます。また、非常に大切な事ですが、学業成績不振、4年次留年(卒業研究未着)となった場合には、その年度の奨学金は停止なること、卒業後に返還が一定期間滞ると「個人情報信用機関」に延滞情報が登録されること(日本学生支援機構奨学金)を奨学金利用者は理解しておく必要があります。いずれにしても学生自身が奨学金利用の当事者意識を持つことが勉学意欲の継続にもつながるものと考えております。

幾徳学園奨学金(無利子・貸与)

新入生対象(30名:4年間)貸与金額3.4万円

日本学生支援機構奨学金

  • 第一種(無利子・貸与)5.4万円(自宅)、6.4万円(自宅外)、3万円から選択
  • 第二種(有利子・貸与)3・5・8・10・12万円から選択
  • 緊急・応急採用(第一種、第二種)※家計が急変する事由が発生した場合、事由発生から1年以内

良質なアルバイトの紹介

 多くの学生が何らかのアルバイトをしております。アルバイトは一定の収入を得ることに加え社会経験を積むことができ有用な面が多々あります。一方、アルバイトが学業不振の一因となっている学生も存在しています。何のために?どの程度の金額必要なのか?アルバイトが学生生活の中心になっていないか?などを時々振り返ってみることも大切です。

  • 学生アルバイト情報ネットワーク「aines」運営:㈱ナジック・アイ・サポートに加盟
  • 地域のアルバイト:KAIT Walkerに別途掲載(学生課窓口でもファイル閲覧可)
  • 学内アルバイト(学内清掃・オープンキャンパススタッフなど)